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アクセスカウンタCGI

概要

アクセスカウンタCGIとは、お客さまのホームページにアクセスした人の数を表示する仕組みです。

au one netのアクセスカウンタCGIの仕様
項目 内容
桁数 最低6桁、最高20桁まで表示可能
設置数 FTPアカウントごとに10個まで設置可能
画像の種類 23種類(日付・時計表示も、応用可能です)
カウント方法 同じ人がWWWブラウザの更新ボタンを何度も押しても、カウントはされません。一旦ブラウザを閉じる、あるいは回線を接続し直すなどして再アクセスとなる場合は、1つカウントされます。
画像の種類とサンプル

アクセスカウンタの画像は、以下の23種類から選択できます。アクセスカウンタごとに個別に選択することができます。
アクセスカウンタに付加効果をつけることもできます。

サンプル HTMLの記述
dd=A
dd=B
dd=C
dd=D
dd=E
dd=aliasw
dd=buftom
dd=cb
dd=chopw
dd=cntdwn
dd=enya
dd=goudy
dd=japan
dd=katt044
dd=katt064
dd=katt077
dd=mahjong
dd=odb
dd=reflect
dd=runic
dd=sbg
dd=shadow
dd=wd
<付加効果>
効果 表示 HTMLの記述
枠を外す(0,1)
枠の太さ変更(2〜)
ft=0
左に90度回転 rotate=Y
右に90度回転 degrees=90
180度回転 degrees=180
表示桁数変更(12桁の場合) md=12
複数の付加効果を同時に使用したい場合は…
記述に「&(半角)」を付加すれば、順不同で複数の効果を設定することが可能です。
詳しくは「設置方法」のSTEP4をご覧ください。

設置方法

STEP1

アクセスカウンタCGI設定ウィザードにアクセスします。CGI設定ウィザードはこちら >>

サンプル:アクセスカウンタCGI設定ウィザード

STEP2

CGI設定ウィザード画面で各項目を入力し、「作成」ボタンをクリックします。

項目名 項目名
お客さまのホームページ公開代理URL http://www.h?.dion.ne.jp/~kdditaro
FTPパスワード お客さまのFTPパスワード
アクセスカウンター番号 任意
開始数値 任意
STEP3

CGI設定ウィザードの設定完了画面にアクセスカウンタのタグ(記述)が表示されます。
このタグをお客さまのHTMLファイルに記述することにより、アクセスカウンタが表示されますので、タグをテキストファイル等にコピーして保存することをお勧めします。このページ以外でタグを確認することはできませんのでご注意ください。タグを保存しなかった場合は、以下の記述例を自分の情報に差替えてご利用ください。

URLが「http://www.h2.dion.ne.jp/~taro」の場合
STEP4

お客さまが作成したHTMLファイルにSTEP3で表示されたタグを追記します。

URLが「http://www.h2.dion.ne.jp/~taro」の場合

以下のような付加効果を使用したい場合は…

効果 表示 HTMLの記述
画像の外枠を外す ft=1
表示したいアクセスカウンタ画像 dd=japan
表示桁数変更(10桁の場合) md=10

※表示されたアクセスカウンタ数「一二三四五六七八九〇」は、CGI設定ウィザードで設定した「開始数値」です。記述に「&(半角)」を付加すれば、順不同で複数の効果を設定することが可能です。

STEP5

アクセスカウンタのタグを記述したHTMLファイルをFTPサーバにアップロードします。
これで設置は完了です。正常にアクセスカウンタが表示されているかご確認ください。

トラブルシューティング

アクセスカウンタの画像が表示されない
1) CGI設定ウィザードにて、アクセスカウンタのデータファイルが設定されていない可能性があります。再度CGI設定ウィザードを使用し、設定を行ってください。
2) 違うアクセスカウンタのデータファイルを選択されてないかご確認ください。
例: URLが「http://www.h2.dion.ne.jp/~kdditaro」の場合、アクセスカウンタのデータファイルは「h2_kdditaro_0.dat」から「h2_kdditaro_9.dat」までの間になります。
どのファイルを使用する場合にも、最初にCGI設定ウィザードで設定を行いませんと、ご使用になれませんのでご注意ください。

と表示される
アクセスカウンタの種類を設定する際、大文字小文字の入力等記述が間違っていると表示されてしまいます。
[Parameter "*1" xxxxxx value "*2"]とエラーが表示される
1) アクセスカウンタを回転させて表示する等、特殊な効果を使用する場合に、入力する記述(*1)の値(*2)が動作範囲外になっている場合に表示されます。
2) 値に入力されている数値(文字)が全角の場合、認識されず上記のエラーが表示されます。

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