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もっと可愛いマメ達や、房船の機能、豆星の新たな一面に出会えるかも。

マメ星の王子。
「マメ星以外にマメが存在する惑星を探し、交流を深める」という使命を果たすため、宇宙をさまよう。偶然に遭遇した地球で、マメを発見!!自分の星のマメより美味しい地球のマメに感動し、地球の虜に。老後は絶対に新潟に住むぞ!と意気込んでいる(枝豆の名産地)。
エダマメンのガールフレンド。
マメ星を飛び出した彼氏が心配で、思わず付いてきてしまった。エダマメンとは「輝け!!豆コンテスト」の審査会場で意気投合し、なんとなくお付き合いすることになったが、それまでズルズル続いていた「ソラマメン」との関係を吹っ切るには良いキッカケだった。交際5年目を迎えた今、ズボラになった彼氏に呆れるアズキンの口癖は、「昔はマメな人だったのに・・・」。
エダマメンの召使いとして同行させられたクロマメン。枝豆、小豆に「ポピュラー指数」で一歩遅れをとっている黒豆だけに、今後の活躍が期待される。「明日のマメを代表するのは黒豆だっ!!」と奮起し、「黒あん」なるものを作るが、「黒ゴマあん」と勘違いされ効果なし。地球での黒豆普及活動に全力を注ぐ。

地球では何かと「不要物」扱いされる「房」だが、リサイクルが進んでいるマメ星では、房は貴重な工業資源なのである。房で作られたその名もズバリ「フサシップ」は、見た目の「可愛らしさ」を真っ向から裏切る高性能マシンなのだ。 真っ暗な宇宙の彼方で青緑に輝く星「マメ星」。マメの、マメによる、マメのための惑星かどうかはさておき、星全体がマメで構成されている。マメ星の気候は「温暖湿潤」で、マメが育つのに程良い気候となっているが、「アメ」ならぬ「マメ」が降ってくるのが辛いところである(マメで出来ている星だけに・・・)。
豆星との通信情報収集に能力を発揮する超強力アンテナ。 アフターバーナーとともに房船は光速の彼方に・・・。
ハイソな者のみ手にすることを許されるステイタスシンボル。 豆のオシャレは足元から。ピカピカのギアが着陸衝撃をしっかり吸収。
雲を突き抜け天空にそびえる塔。豆仙人が住むという。 豆星を治める豆王の城。エダマメンの生家でもある。
アンティークな佇まいがデートスポットとしても人気。 豆星の最高学府としてその名を轟かせる。エダマメンの母校。