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もう困らないHP作成
ファビコンを設置しよう (09.03.12)

ファビコン(Favicon)とは、ブラウザのアドレスバー(URL表示欄)に表示される小さいアイコンのことです。お気に入りに登録したときにも表示されるので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

このファビコンをあなたのホームページにも設置してみましょう。

■画像を作成する

まずはファビコンとなる画像を作成してみましょう。画像作成と聞いて、難しいのでは?と思った方もいるかもしれませんが、そこはご安心ください。元になる画像さえあれば簡単にファビコンを生成してくれるwebサイトがあるので、誰でも簡単にファビコンを作ることができます。

それでは、ファビコンを作ってみましょう。

まずは元になる画像を用意します。今回は下のような画像をファビコンにしたいと思います。

※ファビコンは16x16ピクセルの小さい画像なので、写真のような細かい絵柄ではなく、イラスト調の単純な絵柄の方がキレイに仕上がります。

次にブラウザでfavikonにアクセスします。

「Step 1 - Select an Image」の「Upload Image」欄をクリックすると、画像ファイルを選択する画面が表示されるので、ファビコンにしたい画像を選択します。

続いて「Load Image」ボタンをクリックすると、選択した画像が右側の編集エリアに表示されます。4つのハンドル()で囲まれたエリアがファビコンになるので、エリアの中央をドラッグして移動したり、ハンドル()をドラッグしてサイズを調整して、ファビコンとなる範囲を指定しましょう。

範囲指定が終わったら「Step 2 - Capture & Preview」の「Capture & Preview」ボタンをクリックします。

すると、先ほどの編集エリアの下に、ファビコンのサンプルが表示されます。

最後にファビコンのサンプルの右側にある「Download Favicon」というリンクをクリックしてダウンロードします。 ダウンロードしたfavicon.icoというファイルがファビコンです。

■ファビコンを設置してみよう

作成したfavicon.icoを設置しましょう。

まずは、ファビコンを表示させたいページに次のコードを追加します。

<link rel="shortcut icon" href="favicon.ico" type="image/x-icon" />

メモ帳などのテキストエディタや、ホームページ制作ソフトでHTMLファイルを開き、<head>〜</head>の間にコードを貼り付けて下さい。

後は、コードを貼り付けたHTMLファイルをサーバにアップロードします。先ほど作成したfavicon.icoも同じ場所にアップロードしてください。

これで作業は完了です。ブラウザでページを表示して、アドレス欄にファビコンが表示されているか確認しましょう。

もしファビコンが表示されていなければ、「F5」キーを何度か押してページを更新します。それでも表示されない場合は、キャッシュや履歴のクリアを試みて下さい。

【Internet Explorerのキャッシュ、履歴のクリア方法】

メニューの「ツール」−「インターネットオプション」を選び、「全般」タブにある「閲覧の履歴」の「削除」ボタンをクリック。

「ファイルの削除」と「履歴の削除」ボタンをクリック。

それでもうまく表示されない場合は、Internet Explorer以外のブラウザで確認してみましょう。正しく表示されていれば、おそらく設置ミスはありません。しばらく時間をおけばInternet Explorerでも表示されるはずです。

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