au one net インターネットガイド  


もう困らないHP作成:au one net提供CGIの解説
アクセスログを表示する (02.12.19)

ホームページにアクセスカウンタを設置して、アクセスされた回数をカウントする方法は「アクセスカウンタを設置する」で説明しましたが、この方法ではアクセス数の累計しか知ることができません。また、ページのデザインにカウンタの画像が合わなかったり、少ないカウント数を公表したくないなど、アクセスカウンタに不便を感じている方もいるのではないでしょうか?

そんなときは「アクセスログCGI」を利用しましょう。

アクセスログCGIは設置されたページへのアクセスを解析するCGIで、CGIを設置したページへのアクセス数は、24時間以内、1週間以内、1ヶ月以内、3ヶ月以内で記録されます。また、アクセスしてきた相手のOSやブラウザの種類/バージョン毎の集計も見ることができます。

アクセス記録は、FTPパスワードで保護されたページにアクセスして見ることになるので、アクセスカウンタのように、他人にアクセス数を知られることはありません。

何曜日にアクセスが集中しているのかを分析し、今後の更新スケジュールを決定したり、新しいバージョンのブラウザでしか対応していない新技術を導入するべきかどうかの判断材料にしたり。アクセスログCGIは、ホームページの運営方針を決めるときに役立つのではないでしょうか。

■アクセスログCGIを設置する

ここからは、FTPサーバ(ftp.**.dion.ne.jp)の**部分がd*f*以外の場合で説明します。
※**部分がd*f*の方、www*.neweb.ne.jpの方はカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

まずは、アクセスをとりたいページのHTMLファイルをメモ帳などで開きます。



ここに、次のようなタグを組み込みます。

<img src=/cgi-bin/accesslog/netguide/1/?action=logging>

netguide 自分のURLの~(チルダ)以降
1 アクセスログ番号を指定(複数設置可)

タグは<BODY></BODY>の間に組み込んでください。HTMLに慣れていない方は、<BODY>タグのすぐ後ろに組み込んでおけば確実です。もちろん、半角で入力です。

【例】
<body bgcolor="#99CCFF" text="#000000">
<img src=/cgi-bin/accesslog/netguide/1/?action=logging>

同様にして、他のアクセスをとりたいページにも上記のタグを組み込んでください。その際アクセスログ番号が重複しないように注意しましょう。

タグを組み込んだファイルをアップロードしたら設置作業は完了です。

続く >>
(1/2)

<< インデックスへ戻る
※本記事の公開後、ソフトの仕様、サービス内容、参照URL等の変更により、最新の情報と記事内容が異なる場合があります。

au one net | ご意見・ご要望 | produce by d-e-x