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![]() 特集:大切なメールを暗号化しよう |
| PGPで暗号メールを使ってみよう (04.06.03) |
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■鍵を作る PGPがインストールできたので、次に暗号鍵を作成しましょう。 公開鍵暗号方式ですから、「公開鍵」と「秘密鍵」の2つを作成することになります。 まずはPGPを起動しましょう。起動方法は「スタート」−「すべてのプログラム」−「PGP」−「PGPkeys」です。 起動すると「鍵作成ウィザード」が表示されます。「次へ」をクリックして暗号鍵を作成しましょう。 ・鍵ペアに関連づける名前とEmailアドレス ![]() 名前とメールアドレスを半角で入力します。全角文字や半角カタカナは使えませんので注意してください。 ・鍵タイプ ![]() 「Diffie-Hellman/DSS」を選択します。 ・鍵ペアのサイズ ![]() 鍵データのサイズを選びます。サイズが大きいほど複雑な暗号となり、解読が難しくなって安全なのですが、あまり大きいサイズの鍵は処理速度の低下にもつながります。 ここでは「1024bits」をオススメします。 ・鍵の有効期限 ![]() 「鍵ペアを無期限にする」を選びましょう。 ・パスフレーズ ![]() パスフレーズとは、秘密鍵を使うときに必要なパスワードです。これを忘れてしまうと、メールを秘密鍵で復号化(暗号解読)することができなくなるので、しっかりとおぼえておきましょう。 また、パスフレーズを紙に書き留めて、人目につく場所に放置したりすることはしないでください。 ・公開鍵をサーバに送信する ![]() 「あなたの新しい公開鍵をサーバに送信することを進めます。」と表示されますが、ここではまだ公開鍵を送りませんので、「今すぐルートサーバに自分の鍵を送信」のチェックをはずして「次へ」をクリックしましょう。 最後に「完了」をクリックすれば鍵の完成です。 |
| 続く >> |
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