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開演30秒前、すし詰めの客席から歓声が上がる。そして、スタート。幻想的なステージが浮かび上がり、満を持してメンバー登場。会場の声が一際大きくなる。会場を煽るメンバーと、畳みかける演奏が否応なしに熱気を増幅させる。HYDEの性的なMCも相まって熱しすぎた会場に、打ち水の如くペットボトルの水がまかれた。メンバーと観客が2階の奥まで一体となった。ステージ上にBEASTが見えた。素敵な一夜だった。

ライヴハウスツアーの最終地東京はBEASTたちの帰還を待ちわびていた!!1曲目から畳みかけるような激しいナンバーに、会場全体が揺れる。まさに興奮の坩堝!「MY FIRST LAST」は壮厳さすら漂わせ、本当に違う世界にトリップするようだ。「HUNTING」でJu-ken 2階席降臨!最高潮の興奮は最後まで加速を続けた。HYDEのエロMCも絶好調で男性ファンも大興奮。雨はやんだけど東京のBEASTはびしょ濡れ♡

カウントダウンが始まり、期待の高まる中、光と共にLIVEが始まった。観客のボルテージは最高。「VAMP ADDICTION」をはじめとするセクシーな歌声からサビの盛り上がりまでの興奮はすごかった。光と炎とギターの音にもっていかれた。HYDEが言った楽園が見えた様な気がした。その時、確実に会場は一つになっていた。

SEが始まった瞬間に、会場の雰囲気が変わり、BEAST達が騒ぎはじめ、K. A. Zのギターサウンドが鳴って、HYDEの気合の入った声がZEPP TOKYOに響いた。暴れて、笑って、泣いて、もう最高な時間がすごせました♡こんなに楽しいLIVEは他にありません!!VAMPS最高っ!!!

会場の中に入ると、天井にはピンクに輝くミラーボール、ステージ上の暗幕には6:66までカウントダウンするデジタル時計が目に入りました。ピンクはVAMPSにとても似合うカラーでした。 ライヴが始まると、ドラム、ギター、ベース、そしてHYDEさんの美声が2階席までしっかりと伝わってきて、思わず足が震えてしまいました。特にバラード曲から一気にハードロックの曲に変わる演出が良かったです。

ピンク色に輝くミラーボールの光に包まれた妖しい雰囲気の中、会場内のテンションはその時に向けて次第に高くなっていき、そして遂に6時66分、「BEAST」の幕が開けた。 一曲一曲ごとの世界観が客席にもビシビシと伝わって来て、手拍子、足踏みに合わせ、会場全体が一つになっていった。ファンとのかけ合いをするHYDE、2F席まで来てファンを盛り上げるJu-ken、メンバー達もこのライヴを全力で楽しんでいるようだった。光、視覚的効果、音、パフォーマンス、全てがVAMPSならではの、VAMPSにしか表現できないものだった。私達はあっという間に彼等の世界へと引っぱられて行き、彼等に食べられるように染まって行き、気がつくとあっという間に終演を迎えていた。 台風の中行われた今日のライヴはまさに嵐のような盛り上がりを見せ、ライヴ終了と共に外の雨も止んでいた。これぞVAMPSマジック!

台風と一緒にやって来ました!! “VAMPS ZEPP TOKYO” 初めてのライヴで、少し緊張してましたが、ライヴが始まるとテンションも最高潮になりました。会場全体も盛り上がっていて、最高でした。2階席へのサプライズは、ビックリしました。あげぽよー↑(笑)感じたゼ☆VAMPS最高!!スタッフの皆さん本当に素敵な時間を、ありがとうございました。 また、みんなでチチクリ合いましょう♡


