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カウントダウンと共に会場が一体化し、メンバーの登場でボルテージは一気に上昇!!激しい曲と共に会場は翔び、躍り、VAMPS WORLDへと引き込まれていった。そうかと思えば、HYDEの魅せるバラードで、会場の空気や世界が一瞬で変わる。それが彼らの魅力であろう。いよいよラストスパート。たたみかける曲やメンバーの煽りで、会場全体がまさしく「BEAST」に!福岡が一番熱くなった夜だった。

6:66を迎え、会場の熱気は一気に最高潮に達し、その瞬間に、メンバーとお客が一体化したと感じました。VAMPSのライヴの魅力は、やはりこの一体感だと、今日改めて感じました。また、ステージのセット、照明も、曲のイメージに合っており、そういった面でも、とても楽しめるライヴでした。K. A. Zのギタープレイも必見です!!演奏、演出、一体感、どれをとっても本当に最高のライヴでした。VAMPS、本当にありがとう!

ミラーボールの下で待つ観客が一斉に拍手をするやいなやセクシーなシルエットが登場!!会場に爆音が鳴りひびいた。イントロから会場の熱気は最高潮!MCのお茶目なトークをはさんで、アップテンポな曲がさらにヒートアップ!日常のもの足りなさを吹き飛ばすサウンドに時間を忘れてノリノリでした。HYDEの「愛してる」にズキューン♡夏の熱さも吹っ飛ぶパワフルなライヴでした。VAMPSありがとう。

真紅のステージライトに照らされた彼らの妖艶さ、流麗さは、一瞬で観客者の心を奪っていきます。奏でられた音で人をここまで楽しませ、解放されてくれるアーティストを、私は他に知りません。揺れて、跳んで、熱気と歓声、たまに悲鳴でつつまれた会場。何もかもを忘れて、踊り狂い、その魅力の素晴らしさを、自身に刻みつけられてしまいました。あんな言葉やこんな言葉を言ってもカッコイイのは、やっぱりVAMPSだからこそ♡

ステージに表示された時が6:66へカウントダウンされた。1分前の6:65になると拍手がわきおこった。会場全体がこぶしを上げて一体となる時の、温度、興奮の上昇は、さすがVAMPS!!興奮のままライヴは後半にさしかかり、お決まりのHYDEの「ハラへったな」でハイホーが始まりHYDEの客席へのダイブ!!盛り上がりは最高潮のまま本日のLIVEは幕をとじた。



