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つるの剛士 『つるロックフェス2010』 Supported By Beach Sound

2010年8月11日(水)にリビエラ逗子マリーナで行われた『つるロックフェス2010』の模様を、特別レポート!

つるの剛士の完全プロデュースによる野外フェス「つるロックフェス2010」が、8月11日(水)神奈川県逗子市・リビエラ逗子マリーナにて開催された。「つるロックフェス」はつるの剛士が深夜ラジオのパーソナリティを務めていた時代に、都内のライブハウスで行われていたイベント。過去に5回開催されたが、会場を野外に移し約5年ぶりに復活することとなった。

今回はつるの剛士のほか、THE BOOMや東京スカパラダイスオーケストラ、ザ・クロマニヨンズ、MONGOL800など、つるのと交流のあるアーティストを中心に計14組が出演!会場にはメインステージとプールステージの2つのステージが用意され、約5,000人の観客が来場。au Exclusive LiveでもPC・モバイル合わせて55組110名を大量募集!

そして、その当選者の方には、なんと「つるの剛士」×「au Exclusive live」のコラボマフラータオルをプレゼント!オフィシャルグッズで販売しているものとはカラーも異なり、au Exclusive Liveロゴ入りの完全オリジナルグッズに、皆さん大喜び♪ 当選者の方を一部ご紹介!!

ステージに登場した主催のつるの剛士は、自身のステージのほかにもLagoonステージでアクトした鶴、BEATISM.JP、KOHEI JAPANのステージにゲスト出演。さらに、PALMTREEステージでアクトした東京スカパラダイスオーケストラとともに、6月にシングルリリースされたコラボ曲「夏のわすれもの feat. 東京スカパラダイスオーケストラ」を観客の前で初披露。また、謎の“セミメタルバンド”シケイダスとして独特な“セミ語”によるMCと、ラウドなメタルナンバーで観客を沸かせた。

アンコールでTHE BOOMの宮沢和史に呼ばれて再登場したつるの剛士は、「『つるロックフェス』を始めた頃はいつかこんな場所で、こんな素敵なアーティストたちと、こんなお客さんを迎えてやりたいなと思ってたけど、本当にできました!」と感極まり号泣状態。改めて出演者や観客、フェスに携わったスタッフに向けて感謝の言葉を贈った。そして、バックヤードにまだ残っていたアーティストもステージに迎えて、最後のナンバー「風になりたい」を全員で合唱。ピースフルな歌と演奏は、夜風が吹き過ごしやすくなった逗子を華麗に彩り、「つるロックフェス2010」は大成功のうちに幕を閉じた。

ご参加頂き、本当にありがとうございましたっ!またのご応募お待ちしております!!