


日本が世界に誇るメトロポリタン・シティ=東京に、素晴らしいロックフェスを生み出し定義させたい--そんな強い思いから2010年に立ち上がったROCKS TOKYO。
2年目の開催となった今年も、2011年5月28日(土)・29日(日)江東区・若洲公演を会場に、東京から世界へ発信する「唯一無二のロックの祭典」の創出を願って実施。
各日ともに16組、合計32組のアーティストが出演したこのROCKS TOKYOに、au Exclusive LiveではPC・モバイル合わせて60組120名を大量募集!今年も数多くのauユーザーの方に、東京一のロックの楽園に参加頂きました!

今年のROCKS TOKYOは、2日間ともあいにくの雨に見舞われ、カッパを着込んでも、泥だらけ・ずぶ濡れになる悪天候。
それでも、両日合わせて2万4千人が来場し、ロックを愛するオーディエンス達は、雨フェスとなったROCKS TOKYOを全力で楽しんでいました!

豪雨の激しさに増して、熱気も爆発的に盛り上がった全ステージ。 あの雨の中で最後まで楽しみ抜いた人にしか分からない感動が、きっと明日からの生きる活力となるのでしょう!


いまだかつてない規模に見舞われた東日本大震災。
企業・各個人の節電への取り組みが求められる中で、会場である若洲公演はシンボルの風車があり、風のエネルギーで電気が生み出される姿を感じることが出来る会場となっています。
ROCKS TOKYOでは、フェスティバルを通じて出来ることは被災地へつながることではないか?と考え、ひとりひとりの想いが風のチカラにのって、被災地へつながることを目指しました。
イベントで使用する電力のうち、5万kWhをグリーン電力でまかなったり、環境負荷を軽減するためのゴミやエネルギーについての取り組みはもちろん、被災地支援の取り組みなど実施しました。
※グリーン電力とは、風力、太陽光、地熱、水力、バイオマスなどの自然エネルギーにより発電された電力のこと。




