近藤夏子
シンガーソングライター。大阪在住。
2歳からピアノを習い、父親は和太鼓を、母親はコーラスをやっていたという環境に育ち、幼少の頃から音楽に囲まれた生活を送る。 中学2年生の頃から弾き語りを始め、高校時代はバンド活動を3年間続ける。
17歳の頃から大阪のライブハウスを拠点にライブ活動を行なうほか、キタやミナミなどでストリートライブも敢行。
関西のインディーズシーンで大きな話題を集める中、2010年2月5日には、心斎橋クラブクアトロにてワンマンライブを行ない、2010年9月30日には、東京での初のワンマンライブも敢行。
両公演ともチケットは完売。大きな感動の中、大成功のうちに終了した。
音楽業界関係者の投票のもとに、iTunesから2010年最も活躍が期待できる新人アーティストを発表する「iTunes Japan Sound of 2010」にも選出され、メジャーデビューシングル『リアルでゴメン…』は、全国40局のテレビ・FM・衛星チャンネルにてパワープレイを獲得。
また、米国ビルボードおよびビルボード・ジャパンが主催する2009年11月23日から2010年10月24日までの計47週の間に発表された楽曲で、Billboard JAPAN全9チャートにおいて1位を獲得したアーティストを「優秀ポップアーティスト賞」「優秀ジャズアーティスト賞」「優秀クラシックアーティスト賞」「優秀インディーズアーティスト賞」にわけて選出するその「Billboard JAPAN Music Awards 2010」の優秀ポップアーティスト賞に選出。大きな反響を集めている。
人気ファッション誌「CUTiE」での連載や、NHK大阪「あほやねん!すきやねん!」のレギュラー、さらには、MBS「ENT」のレギュラーを持つ。
また、その自己発信力溢れるファッションセンスから、CUTiE・girl's style・Zipper・mina・カジカジなど数多くのファッション誌に読者モデルとしても登場し、常に人気ランキング上位にランクインしている。
パフォーマンスはキーボードを激しく「叩き語る」ようにして歌う、エネルギッシュなアッパーチューンから、聴き入ってしまう心に染み入るバラードまで、その感性をくすぐる独特な歌声、印象的でクセになるメロディー、まさに本人そのままチョケててセツナイ詞の世界、そして「キーボードは打楽器ちゃうんすか?」(本人談)という、実力に裏付けられたエネルギッシュなライブパフォーマンスと、飾らない本当の自分で真っ直ぐに全力で生きている姿が、女性を中心に多くの人々の心を魅了している。

















